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16 octubre

ブログ放置、ここに極まる。

気がつけば、ブログを2か月以上も放置している。

こうもブログを更新しなくなってしまった原因は複数あって、最近近況をTwitterに書きなぐることが多くなったのと、また普段の仕事環境がMacになり、Apple標準のSafariブラウザではWindows Live Spacesの編集をHTMLタグで行わなければならず煩わしいこと。そして最大の原因は、ただ単に自分が怠け者であるせいだろう。(汗)

そういえば、メインのWebサイトは9月下旬より作曲の仕事に関する窓口と告知用に特化したものにリニューアルしました。今までプライベートとしての情報発信がメインで、音楽制作などの業務についての窓口がインターネット上になく皆さんにご不便をおかけしていた点が大幅に改善されたと思います。

ちなみに個人の同人サークル、「ころんぶす」については、仕事との両立がだんだん難しくなってきた関係上、当面の間活動休止とさせていただきます。楽しみに待っていてくださった皆様、申し訳ありません……。

11 agosto

夏コミ関連情報

  • サークル「ねこバナナ」さんより、デジタルノベル「Omegaの視界」最新版「アキかけたシキのアイ:残」に楽曲を提供(というか追加)いたしました。
    しかしこれ、なんとなくサブタイトルが新劇場版のエヴァっぽいと思うのは私だけ?(笑)
    頒布は8月15日、東T-42aです。
  • サークル”rythmique”さまの新作音楽CD「BreezyStorm」にアレンジ楽曲を1曲提供いたしました。
    今回はヴォーカリストの結月そらさんをフィーチャーして、疾走感のある不思議な曲調でお届け。楽曲に歌詞がとてもマッチしていて自分もお気に入りです♪
  • 頒布ブースは複数あるので、詳しくは公式サイトをご確認ください。
07 abril

仕事中のBGM

特にフリーランスで仕事をしている人たちにとって、ラジオやPCで好きな曲を聴きながら作業をする、という話をよく聴くけれど、音楽を作っている関係上自分 には通常それができないのが悔しい。

あぁ、音楽を聴きながら仕事したいよぉ。

06 abril

ここがおかしい! 日本の接客業

今日、地元のスーパーで店員さんに訳のわからない難癖をつけているお客がいた。事情はよくわからないけど商品に不備あったらしい。

平謝りしている店員さんに対して一向に暴言をやめないクレーマーを見かねて怒鳴り返したら、信じられないことに店員さんが間に割り込んできて「喧嘩だけはお止めください!」ときたもんだ。
というか、いくらお客さまとはいえ理不尽な難癖を付けるクレーマーに対しては店員さんの裁量で毅然とした態度を取るべきじゃないか?

接客マニュアルでお客に口答えをしない、とかいうことになっているかもしれないけれど、こんな馬鹿な接客がまかり通っているのは日本だけじゃないだろうか。

去年も似たようなことがあったから、自分の見ていないところではこういう話は星の数ほどあるに違いない。
日本のサービス業はいい加減、「お客さまは神様です」的な思考停止接客から目を覚ます時じゃなかろうか。
05 abril

久々の同人参加情報

同人サークル"Rythmique(リトミック)"さまから4月26日にリリースされる「東方プロジェクト」アレンジ音楽CD「東方混淆幻楽」に1曲、「遠野幻想物語」という楽曲を提供しています。ボーカルを担当するのは、張りのある歌声が魅力のボーカリスト、深屋小子さん。

なおこのCDに収録のManack担当曲は、何年か前に同人サークル「初音館」さまに提供した同名の楽曲をボーカル向けに再編集したものです。

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30 marzo

メールの美学っ!

 今日、IT系のニュースサイトの「身勝手な「メール信者」ボクメツ大作戦! 」という記事に、思わず「そうそう!」と膝をたたいてしまった。
 普段、仕事やプライベートのツールとしてすっかり定着した感のある電子メール。ことに仕事ではこのツールの使い方いかんによって、自分も相手も仕事の効率がだいぶ変わってくると思うのだ。ことに一日何件〜何十件ものメール送受信をする人にとってはなおさらである。
ここで、先の記事でもだいたい同じようなことが触れられているけれど、自分がいつも心がけている「メールの自分ルール」をちょっと紹介してみようと思う。

件名はメールの命!

 日々たくさんのメールをやり取りしていると、受信トレイをざっと見渡して必要なメールを探し出すのに件名が果たす役割は大きい。
 そこで件名に書く内容は、本文を一行で要約したものが一番いいと思う。例えば「来週のお打合せの日程」とか「楽曲デモと譜面をお送りします」だとか「お花見のご案内」とか……。
 何かを報告する内容のメールの場合、できればその結果も書いてしまう。その内容がネガティブだとなかなか件名には書きづらいものだけど、あえて書く。「20分ほど遅れます」とか「予約が取れませんでした」とか、そんな感じ。
 返信が何往復かした場合、話の展開に寄っては「Re:件名」というのも積極的に書き換えた方がいいと思う。

メールの内容は一通につき一件

 プライベートのメールはともかく、仕事のメールは簡潔で要を得ているのが望ましい。
 特に別の内容は二通のメールに分けてしまった方がメールボックス全体の見通しが良くなることが多い。一つのメールに複数の話題がある場合、相手の返信がそのどちらに対してのものか、内容を読むまで分からないからだ。

多数の送信者に同報メールを書くときの注意

 大きなプロジェクト、またはプライベートの飲み会や旅行など、何人もの送信者に同報メールを送るとき、送り先の相手同士が既によく知った仲である場合を除いて、お互い実際に会って挨拶や名刺交換を済ませるまでは送信者をbccに設定してお互いのメールアドレスが知れないようにするのが、この手のメール送信のマナーだと思う。
 メールクライアントによっては、To:(送信者)欄が空欄だと送信できない場合もあるので、そういうときは送信者には自分のメールアドレスを書いておくと良い。

13 marzo

ずっと応援したくなる会社

いつも利用しているドリップコーヒー通販の会社「ブルックスコーヒーマーケット」。
安くておいしいコーヒーを格安で売っているので何年か前からずっとお世話になっているのだけれど、郵送のダイレクトメールが頻繁に届いて少々うっとおしかった。

先日自宅のコーヒーのストックを切らしたので新たに注文した時、発注フォームのご意見欄に「郵送ダイレクトメールの要否を指定できるようにしてほしい」というような要望を書き込んだところ、翌日に担当さんからメールがきて、「ご意見ありがとうございます。三輪さまのDMの登録は解除いたしました」というような内容が書いてあった。

昨今、短期的な利益を優先するあまりモラルや顧客満足度が二の次になってしまうような会社が多い中、こういう、お客の声を大事にしてくれる会社は、ずっとずっと応援したくなる。

21 febrero

電話帳

我が家に電話帳が届いた。

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しかしいまどき、電話帳ほど時代錯誤なものはないのではないか。
何を言うにも、お店や公共施設の電話番号はインターネットで簡単に調べられる時代だ。
個人宅の電話番号など、個人情報への意識が高まるご時世とあって誰も掲載したがらないから「ハローページ」は今や「週刊現代」より薄い。

いっそのことNTTは電話帳の配布は希望者のみとして、浮いた印刷代と宅配の人件費を電話代の値下げなどの形で利用者に還元すべきだ。

一緒に「古い電話帳の回収」の案内が来ていたので、この新しい電話帳を指定の場所に置いておこう。少しはこちらの意思表示にはなるだろう。

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19 febrero

愛されて10周年

KanonAirCLANNADなど、アニメ化もされるなどのヒット作を連発し、幅広い層に支持され続けている美少女デジタルノベルブランドのKeyが、誕生から早くも10周年を迎えるに至りました。

それにともない2月28日、3月1日の両日、東京は品川にて感謝祭イベントを開催されるそうで、私Manackは物販コーナーや会場で販売予定のパンフレットの付録CDの中の1曲のアレンジ制作を担当させていただきました。

イベントで会場に足を運ばれる皆様、ぜひパンフレットの方もお買い求めいただければ幸いでございます。

18 febrero

ゴメンナサ~~イ!

昨日のエントリーより

今日は二週間に一度の燃えないゴミの回収日なのに、区の委託業者が夜になっても一向に回収に来ない。
こちとら、ちゃんと税金払ってるのに……。

こうなったら、これから二週間ずっと放置しといてやる!(笑)

ところがよくよく「ゴミの日」カレンダーを確認してみたら、別の地区のカレンダーだった!!(爆)
うちの界隈の‘正しい不燃ごみの回収日は来週火曜日。ごめんなさい、すぐに持って帰ります……ぐすん。

17 febrero

待てど暮らせど

今日は二週間に一度の燃えないゴミの回収日なのに、区の委託業者が夜になっても一向に回収に来ない。
こちとら、ちゃんと税金払ってるのに……。

こうなったら、これから二週間ずっと放置しといてやる!(笑)

16 febrero

豊富な抱負

ずっとブログを更新したかったのだけど、新年早々出張があったり決算期進行でドタバタしたりでなかなかそれもままならず……というわけで、遅ればせながら今年の抱負を。

  • 仕事とプライベートのけじめをつける
    去年はなんだかんだでだらだら仕事しがちだったので、今年は遊ぶ時にはしっかり遊ぶ!
    それが仕事にとってもプラスになるはず。  
  • 今年いっぱいで、自分の英語力を使い物になるレベルまで引き上げる
    とにかくこれからのご時世、英語ができないと仕事でもプライベートでも明らかに大きなチャンスロスになる。日本の伝統文化は世界に誇れるものだけれど、一方で政治や経済の水準の低さは今や世界の笑い物だ。
    たった一回きりの人生を島国根性から脱却できず、日本語という牢獄に囚われたまま終わる大多数の日本人の一人に甘んじたくはない。  
  • 徹底的に歯を治す
    以前から前歯が折れていてかっこ悪いのでさっさと治す。英語以上に大問題だ。(汗)
08 enero

摩擦ほぼゼロのスイッチ

実は年末にメインの作業環境を3年ほどお世話になったDELLのPCからMacBookへ完全移行した。
MacBook自体はiPhoneの開発環境を触ってみたかったのと、気軽に持ち運べるサブマシンが欲しくて夏に買ったものだけど、OS X版のCubaseのパフォーマンスに感動し移行を決断した。

というかWindows版のCubaseはなんであんなに重いのだろう。Windows Media Playerと一緒に使っていると描画が信じられないくらい遅くなるし、頻繁にGUIの文字が欠けたり、オーディオ処理が追いつかずノイズが乗ったりする。起動や終了も遅い。

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Windows版のCubase。ダイアログの文字が欠けたりする。楽器屋のデモ機でも再現するような明らかなバグなのに開発元から一切アナウンスがない。

一方OS X版は上記のような不具合はまったくなく、いたってサクサクである。もしかしてSteinbergはWindows版の開発に手を抜いているのではあるまいか、と思えるくらいの差である。
まあ、そもそもデュアルXeronのタワーPCより最新(今は新機種が出たので最新ではないが)のノートのMacBookの方がパフォーマンスが良いという恐ろしいご時世だけれど、このWindows版Cubaseのパフォーマンスの悪さはそれ以上の、ソフトの作りからして欠陥を抱えているものだと思わずにはいられない。

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現在の作業環境。デスクの左下にある白いまな板のようなものがMacBook。その下はいまやMacBookの台座と化してしまったのDELL Precision 470 Workstation。

移行に際しては自分でも驚いたのが、トラブルが皆無だったこと。夏から触っていてMacの使い方や作法にじゅうぶん慣れていたから、というのもあるけれど、それにしてもこうもあっさり移行できるとは思わなかった。やったことと言えば仕事用のデータのバックアップを取り、MacのDocumentsフォルダにそのままコピーしただけである。
さらに手持ちの音楽系のソフトはCubaseをはじめ、ソフトウェア音源やプラグインエフェクトなどほぼすべてWindowsとMacのハイブリッド版だったので、Macに乗り換えるのに全くと言っていいほど追加の費用がかからなかったのが素晴らしい。(Windows版とMac版が別ライセンスで、アップグレードも相互にできないAdobe製品も、これはぜひ見習ってほしい(笑))
結局追加で買ったものと言えばApple純正のキーボードとマウス、それからシェアウェアで$25のFTPクライアントだけである。

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環境構築完了。ちなみにMicrosoftから提供されているRemote Desktop Clientを使って、Mac上からDELLのPCにアクセスできるようにした。

ついでにメールボックスやコンタクト、カレンダーなんかのPIMデータや、ブラウザのお気に入りはもとからMobileMeで自動で同期されているので、こちらはまったく何もしなくてよい。スバラシイ。
一通りアプリケーションのインストールとアップデートを終えて、バックアップから書き戻した仕事用のCubaseプロジェクトを開くと、何事もなかったようにMac OS環境でこれまで通り作業ができるようになった。

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パフォーマンスもWindowsで使っていた時よりはるかに快適で、描画も早いしオーディオもドロップしない。
とはいえ毎年この時期になるとお世話になる会計ソフトの弥生会計やInternet Explorer、波形編集ソフトのSound ForgeなどWindowsならではのソフト`、Mac版を持っていないPhotoshopやIllustratorなど、Windowsはまだまだ必要なので、DELLのPCを必要になったら立ち上げるか、Parallels DesktopやVMWareなどを買って両OSを併存させるかするつもりである。

Mac OSのインターフェイスも気に入っているし、このままだと巷で言うApple信者になってしまいそうだ。どうしよう。(笑)

06 enero

謹賀新年

ちょっと遅くなりましたが、皆様新年明けましておめでとうございます。

2008年はみなさんにとってどんな一年だったでしょうか。
自分にとっての2008年は前半はいろいろと停滞して時間を浪費してしまったものの、後半はとくに仕事が充実していて(かなり忙しかったものの)実りの多い毎日を過ごせ比較的満足しています。
今年はその勢いを維持しつつ、さらに満足の行く活動ができるよう努力を続けていく所存です。

去年は、米国の住宅ローン問題に端を発する、80年前の大恐慌の再来とも言われる世界的な経済危機に見舞われ、日本国内にも円高による製造業の業績悪化をはじめ計り知れないダメージをもたらしました。
マスコミの論調もあまり明るくないものが多いのですが、個人的にはむしろ80年代のバブル崩壊以降、一貫して日本の政治や経済が国際的なプレゼンスを失い続けるに至る元凶となっている、古い仕組みや組織に一度引導を渡し、この国の新陳代謝を健全な状態に戻すための、いわば「創造的破壊」をもたらす通過儀礼として前向きな意味のあるものになるのではと少しは期待しています。

とはいえこの国の政治には現状まったく希望が持てません。形骸化した組織やシステムにがんじがらめになり、自らの保身しか頭にない老人たちの支配する腐敗しきった自民党にはもちろん、国民の利益を追求するという政治家の存在意義を忘れ、本来その手段であるべき政権を取ることそのものが目的化してしまい、脊椎反射のように自民党の政策に異を唱えるだけの民主党もしかり(そもそも代表の小沢一郎氏自身もとは自民党出身ですから、早い話が彼らはみんな同じ穴のむじななのですが……)、ましてやいまだに「憲法9条を守れ!」などと寝言を言っているようなその他野党など論外です。
経済に関しては、とっくに死期を迎えているのに過去の成功体験を抱いたまま国や銀行に無理やり生かされ続けている(とくに製造業系の)大企業にはなるべく早く成仏してもらい、情報化や国際化のさらに進むであろうこれからの世の中に適応できるだけの新しい世代の企業や、ある程度リスクは伴いながらも大きな可能性を持ったビジネスに積極的に投資が行われるような市場の気運が早急に求められます。

だがしかし政治と経済は表裏一体。上に書いたようなことは頭では分かっている方も多いとは思うものの、実際の実現可能性は極めて低いと予想せざるを得ません。
ところがこういったドラスティックな変革が日本で実際に行われたことは実は過去にありました。19世紀の幕末におけるペリー来航から開国、そして明治維新と文明開化によってわが国は信じがたいスピードで欧米列強と肩を並べるほどの近代国家へと変貌を遂げたのです。
また太平洋戦争でアメリカに敗北したことも、その後の昭和時代に日本が経済大国としてわが世の春を謳歌することになったきっかけといえるでしょう。
そんなわけで今の日本の停滞も、何か外からやってくるブレークスルーによって息を吹き返すことがあるかもしれません。結局日本人というのは、いろいろと新しいものへの適応力は高いけれど、その一方で何らかの外圧がなければいつまでたっても自分を変えることができない、そんな民族なのかもしれません。

今年はわが国にとって、どんな一年になるのでしょうか。

18 diciembre

The introduction of the CD album I've involved

Today, I introduce the upcoming CD album named "Gekkyo-cho [gIg+]" I've written three songs and it will release by the circle called NekoBanana on December 30 2008.

The each songs I've written have a conbinations of the Japanese style with the classical oriented harmonies and Noriko Mitose who has sung a lot of songs especially for games has been in charged of the vocal performances and the Japanese lyrics writing. If you have enjoyed her songs, I guess you'll surely love these new songs too.
In addition, this album can be enjoyed another beautiful song which written by onoken who is a prominent composer and sung by Chata who is Japanese female singer.

This album will be for sale on the third day (Tuesday, December 30 2008) of the Comiket 75 where takes place in Tokyo, Japan. (The booth number is H-58a in eastern district.) and it is for 1,200 Japanese yen

[Track List]

1. 紅い月、夜を想う (The crimson moon feels the night)
2. 月は無慈悲な白き玉座 (The moon is a harsh and white throne)
3. D_Side of the Moon ~ Omegaの瞳の祝福あれ (May the blessing of the Omega's eye be with you)
Above three songs  composed and arranged by Manack, the lyrics writen and the vocal performed by Noriko Mitose
4. 夜光燈 (The light what glisten at night)
composed and arranged by onoken, the lyric writen by Aki Misawa, the vocal performed by Chata

The preview version is now available! To listen to it, go to NekoBanana, then click the banner which lettered "sound" with light-yellow button. Let's check it out! :-D

試聴できます!

先日アナウンスした、ねこバナナさんのボーカルCD「月供調 [gIg+]」の試聴が始まりました!
同サークルのWebサイトの最新記事にある「sound」をクリックすると聴けます。

また、同人系コンテンツの販売店「メロンブックス」と「ホワイトキャンバス」にて通販の取り扱いが決定しました。
イベントに足を運べない方はぜひチェックしてみてください。

15 diciembre

Blog entries in English

I would like to get people as many as possible to interest in me, so I've decided to write my blog entries sometimes in English.
 
Hi, I'm Manabu Miwa and I've been known as Manack which is my musical name so I've be living in Tokyo Japan since I was born.
"a musical name?" As you guess, I'm working as a music composer who has been writing a wide range of music especially the background music used for games, animations, sales promotions and so on. But of course, I would like to release my original songs too.
 
About for 8 months, I've been learning English by using a web based service for the language education called iKnow!. This website is awesome! So my English skill has fairly been improved. But NOT YET! It's necessary to learn harder. Then please feel free to point me out any mistakes in my sentences.
 
In nexttime, I intend to mention about the upcoming release of my new songs and look forward to be updated it!
13 diciembre

コンビニ店員の憂鬱

コンビニの店内で流れている有線のBGMを聴いていてふと思った。

お店の有線放送は、恐らくコンビニの運営母体が広告契約を結んでいるレコード会社や音楽事務所のアーティストの曲をラインナップして流したりしているのだろうけれど、そうなると恐らく日がな一日、同じ曲をヘヴィーローテーションで何度も何度も流していることになるはず。実際自分も同じコンビニ店舗で同じ曲が流れているところに何度も足を運んだことがある。
お店のレジに立ったり、商品の在庫管理や発注をしたりで、一日中店内にいる店員さんにとっては、この有線の音楽というのはまさに勤務時間中ずっと耳に入っていることになるわけで、それこそ歌詞の一字一句、メロディライン、に至るまで頭に入るのではないだろうか。
カラオケのレパートリーを増やして飲み会のヒーローになったりするという意味ではメリットかもしれないけれど、流れている曲が自分の嫌いな曲だったら……、かなり精神的ダメージが大きそうである。(笑)

11 diciembre

新譜情報

サークル「ねこバナナ」さんから12月30日リリースとなる、同サークルの看板ビジュアルノベル「Omegaの視界」のオリジナルボーカルミニアルバム「月供調 [ g I g + ]」に楽曲を3曲提供しています(実は今日はそのCDのマスタリング作業で、都内某所のスタジオに篭っておりました(笑))。

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私の担当する楽曲の作詞とボーカルは、ころんぶす「地獄歌占」でもおなじみ、みとせのりこサン。音楽の方向性も、「地獄歌占」のナンバーや「白と黒の祭儀」を気に入ってくださっている方には大変喜んで頂けそうな濃ゆ~いラインナップになっていて、Omegaの視界のラディカルな世界観を反映するかのような、みとせさんの手になる(いい意味で)どこかネジの外れたようなケレン味たっぷりの詞と歌声が堪能できること請け合いです。
さらに、鬼才onoken氏が手がけ、茶太さんの歌う大変美しい楽曲も聴けるとあっては……これは買うしかないですね……というか皆さん、ぜひ買ってください!(笑)

頒布はコミックマーケット75、12月30日(火)、東H-58a 「ねこバナナ」にて。
店頭での販売については現在未定です。随時「ねこバナナ」さんのサイトをチェックしてください。
よろしくお願いいたします~。

10 diciembre

レガシー化する光学メディア

こないだ久々にPCショップのチラシを眺めていて驚いた。容量1TBのハードディスクが¥8,000程度で売っている。
もともと年を経ることにハードディスクのバイト単価は下がってきているのと、合衆国を震源とする世界的な金融危機で円高ドル安が続いている影響だろうけど、実際計算してみても、4.7GBのDVD100枚パック(=470GB)が¥2,500だとしても、1TBで¥6,000くらいだから、ハードディスクの容量当たりのコストパフォーマンスは限りなくDVDに近づいてきているといえる。
ここまで安くなったのなら、PCの日常的なバックアップのみならず、完了したプロジェクトのデータなども全部ハードディスクに移行しようかと考えている。というより、いよいよ光学メディアというカテゴリーそのものが、フロッピーディスクのようにレガシーになりつつあるのではないか。

理由はいくつかあるけれど、まずデータの移動手段としては、これまた容量当たりの単価が安くなってきているうえに、何度でも読み書きできるUSBメモリーやSDカードに完全に取って代わられつつあるということ。自分も仕事でスタジオへレコーディング用の音源を持ち込む際、以前はCD-RやDVD-Rを使っていたのが、最近でぼ4GBのUSBメモリーを持ち歩くのがはほ習慣になっている。ほとんどのスタジオでUSBメモリーを受け入れてもらえるし、光学メディアのように使い終わったあとでゴミになることもない。コストパフォーマンスは高いし何より地球に優しい。
また光学メディアはアクセス速度が遅い。特にディスクの回転が止まっている状態からアクセス要求があった場合、ディスクが回り始めて速度が安定するまでの待ち時間というのがけっこう馬鹿にならない。
さらに容量が中途半端だ。それこそフロッピーディスク全盛の時代はCD-ROMの650MBというのは夢のような大容量で、15年前辺りなどは「マルチメディア時代を担う夢の媒体」などともてはやされたものだけれど、今やGB単位で日常的に扱うデータは増加する一方だ。仕事のプロジェクトを保存するDVDも、いまや枚数が70枚近くに膨れ上がっている。こうなってくると、いざ特定のデータが必要になった場合それがどのディスクに入っているか突き止めるだけで一仕事である。
そして極めつけはソフトウェアやコンテンツの流通も、これからは物理的なメディアではなくネット配信が主流になるということ。つい先日も、MicrosoftがOfficeなどのパッケージのダウンロード販売を始めたし、もとよりiTunes Storeなどの音楽配信サービスが大盛況だ。こうした流れを受けてか、最近は光学ドライブを搭載しないPCも増えてきている。今年になって突如市場に割って入った、¥60,000前後の小型ノート、いわゆるNetbookには光学ドライブは搭載されていない。

思えば最近、自分も光学メディアを使うシーンというのは、たとえば音楽CDをPCにリッピングするだとか、DVDビデオを見るとか、Xbox 360のゲームで遊ぶとか、そうした特定のシーンに限られるようになってきた。
さんざん消費者や販売店を振り回し、競合相手を蹴落として規格争いに勝利したブルーレイも、普及する前にゲームのルールが変わっていたというのは、何とも皮肉な話である。