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29 July 日焼けサロンに行った日焼けサロンに行った……夢を見た。(ぉ なぜこんな夢を見るに至ったかはよくわからないけれど、とにかく紫外線を照射する機械の上に寝かされてしばらく放置。 てなところでガバっと飛び起きて目が覚めたのだけど、いったい全体、なんでそんな夢を見るに至ったのか、皆目不明である。 27 July 任天堂、これからが正念場ここのところゲーム関連の話題がずっとご無沙汰になっていたので、久しぶりにそちら方面の話題をば。
昨日朝日新聞に、任天堂のWiiが世界累計で1,000万台の売上を達成したと報じられていた。
これは、次世代機の中では4月に1,100万台の売上を達成したXbox 360に次ぐ数字で、Xbox 360が一昨年の12月発売という、1年以上のアドバンテージがあったことを考えるとその勢いは次世代機中トップといえるだろう。
今月中旬、北米ではこの先1年のゲーム業界を占ううえで最も重要となるイベント――E3が行われていて、もちろん自分もその動向は注意深く見守ってきた。
今年のE3は去年までのように一般入場者を巻き込んだ大がかりな展示会スタイルから、業界関係者のみを対象とした商談会へと姿を変えた。
この動きは、一般紙などでは「E3規模縮小」などと表現されているけれど、それは全くの素人考えで実情は逆。
昨年までのE3の規模……ひいてはワールドワイドのゲーム市場全体が巨大になり過ぎて、もはや従来のスタイルのE3ではその本来の役割であるビジネスイベントとしての機能が満足に果たせなくなったのを受けてのリニューアルと見るのが正しいだろう。
E3でも新たに、「Wiiバランスボード」という体重計を兼ねた新しいコントローラを同梱する健康管理ソフト「Wii Fit」や、光線銃のようなコントローラなどの目を引く「次の一手」が披露された。
任天堂の岩田社長が常々語っているとおり、同社の当面のミッションは閉塞したゲーム市場活性化のためにゲーマー層のすそ野を広げ、購入したゲーム機の電源を毎日入れてくれるようにするにはどのようにすればよいかを考え、それを実践することにある。
DSやWiiというのはその目的を達成するためのあくまで手段なのだけれど、やはり「目的があっての手段」というのは説得力と力強さが感じられるし、その成果は売上としてしっかり裏打ちされている。
任天堂の強みは、やはり「ゲーム屋さん」に徹していることに尽きると思う。家電屋さんが片手間にゲーム機に参入するのとはわけが違う。
ゲーム屋であるからこそ、ゲームやゲームをプレイする人をとても大事にするし、その戦略が見事に結実していると同時に、例えばWii発売時のストラップの不具合などのマイナス要因も、素晴らしく迅速な対応でピンチをチャンスに変えてしまう。
昨今の、指摘されるまで不正や不具合をひた隠しにする我が国の企業体質を考えると、「企業のあるべき姿」というのを我々に再確認させてくれる。
何より任天堂の特筆すべきところは、日本国内だけでなく世界中において、現在進行形で存在感を発揮している数少ない日本企業だという点ではないだろうか。
少なくとも今この時期、任天堂に対して露骨な批判や悪口がほとんど聞こえてこない。これはけっこうスゴイことだと思う。
さて、DSやWiiを通じて着実にゲーム人口の拡大に寄与しつつある任天堂だけれど、その次のステップにして最大の目標である「ゲーム機に興味を持ってくれた人を恒常的なゲーマーとして定着させる」ミッションについては、さすがの同社にもちょっとチャレンジングな課題だろう。
今任天堂が採っているアプローチは、例えば料理や語学習得、健康管理など、今まではゲームのテーマとして扱われるとは到底思えなかったような日常的、身近な題材をゲームとしてアレンジして、今までゲームに全く触れてこなかった、興味を持たなかった客層にもゲーム機に触れてもらうというものだ。
今度はそういったタイトルからゲームの世界に入ったユーザ達に、徐々に純度の高い「ゲーム然としたゲーム」を定着させなければならない。
それができなければ、DSやWiiは結局ゲーム機ではなく実用ソフトを動かすためのコンピュータという認識が一般化してしまい、先に述べたゲーム人口の拡大のための手段としてのゲーム機の普及そのものが自己目的化してしまう。
とはいえ誤解のないようにことわっておくとDSの「脳トレ」や、Wiiのキラータイトルである「Wii Sports」は、PS時代に猛威を振るった大作和製RPGなどよりもずっと「ゲームらしいゲーム」である。
「ゲームらしいゲーム」とは何か。それは自分の見解では少なくとも「何度でもプレイしたくなる中毒性」、「作り手がゴールを押しつけない柔軟さ」、の2点だと思っている。タイトルの規模は問題ではない。
これらについては稿を改めて、さらに掘り下げて書きたいと思うけれど、実はPS以降DS以前、特に国内のゲームはこのスピリットを長らく忘れられ(ゲームの定義が捻じ曲げられ)、結果として多くの人のゲーム離れを引き起こしてしまった。
典型的なケースはFFシリーズなどに代表される和製RPGで、それらのタイトルは通常、プレイそのものよりもプレイを通して得られる結果(セーブデータ内の成長したマイキャラやアイテム、物語の経過や全体の達成率など)や、ムービー、演出といったゲームにとって副次的な要素に重きが置かれているし、メタルギア・ソリtッドやバイオハザードといったアクションゲームについても同様の傾向がうかがえる。
そんなわけでちょっと話が横道に逸れたが、任天堂の思い描く理想的なゲームシーンには、まだまだ道半ばである。
まさにこれからが正念場。ゲーム市場のさらなる活性化(特にPS陣営によってゲーム市場が瀕死の重傷を負ってしまった日本では)に向けて歩んでいってほしい。 25 July お外で作曲♪今週はひたすら作曲週間。
ちょっと気持ちがくさくさしていたこともあり、ふと思い立って今朝は近所のマクドで朝食を取りつつお外で作曲。
普段はキーボードで弾いた演奏をシーケンサに記録して作曲しているけれど、五線紙にオタマジャクシを並べる昔ながらの方法も意外と効率が良いことに気づく。
何と言ってもぱっと曲全体が見渡せるし、手元に楽器がない分、意外と自由に発想が湧いてきたりするのである。
まあ、アレンジの最終段階までこの方法を取ることはないけれど、ラフを仕上げるにはこれで充分。
譜面にはメロディとコードネームを書いておけば、あとは出来上がった譜面を持ち帰ってアレンジするだけである。
ところで、自分の楽曲は基本的に、メロディとコードの色彩感がウリだと思っていて、逆に明快なメロディのないような楽曲は全然ダメ。
ヒップホップとかトランスとか、好きな方には申し訳ないけどどこが良いのか全然理解できない。
あと3コードしか出てこないようなロック系の曲も苦手。(笑)
そんなわけで、1曲通してバースが出来上がってモチベーションが高まったところで帰宅。さぁ、アレンジ開始!
ちなみに、注文した「マックグリドル」はちょっとイマイチだった……なんでソーセージとタマゴのサンドなのに、パンがタイヤキの皮みたいに甘いんだ……。(T_T) 24 July 地デジボイコット大作戦ちょうど4年後の2011年7月24日、日本のテレビの地上アナログ放送が終了して地上デジタル放送に一本化されるということで、その旨が各メディアで一斉に報じられていた。
新聞社では比較的客観的に、諸外国の放送のデジタル化は思うようにはかどらず一部の国ではアナログ放送停波の延期が既に決まっているなどとし、日本の地デジ移行が必ずしも順風満帆でないことが語られているけれど、肝心の当事者たるテレビのニュースではまったくそういった部分がアピールされず、すでに地デジ移行が既成事実であるかのように報じられている。
以前、ブログで長々と4回に分けて日本の地デジを取り巻く問題点をつつきまわしたことがあったけど、それらは今なお全く改善されていない。
つい最近も番組録画のコピーワンスについて、従来の1回から9階まで増やすという方針が固められたようだけれど、相変わらず「デジタルの産物」でありながら日本の地上デジタル放送は概念そのものが世界標準から孤立しており、例えばPCのMedia Centerなどでで好きなように録画して視ることは依然としてできない。
またB-CASカードによって視聴者の情報や機器、コンテンツを過剰に管理統制して市場全体をクローズにしている点、貧弱なUIしか持たず、操作性も送られてくるコンテンツもひたすらチープなデータ放送、とにかく地デジを取り巻く考え方そのものが時代錯誤の塊である。
HDクオリティのきれいな画質がウリというけれど、最近などはデータの転送レートを下げて可視聴地域を広げようということで、画質は年々下がり続けている。
そもそも、最近のテレビは面白くない。民放のゴールデンタイムには頭の悪そうな芸能人であふれかえっており、ニュースや天気予報などの即時性の高いものを除いて見る価値のある番組もあまり多くない。
いや、ニュースなども既にインターネットの情報で充分だし、何より複数の情報源をもとに客観的に物事をとらえることができる。
それこそ4年後ともなれば、さらにブロードバンドのインフラの充実やPCの高性能化によって、HDクオリティの映像コンテンツもインターネット経由で配信されてくるだろう。
すでにテレビというメディアそのものが、斜陽のメディア、インターネットを使いこなせない情報弱者のためのメディアなのかもしれない。
そんなわけで自分は一度「地デジ」に触れてそのお粗末さを痛感して以来、地デジ反対派となったわけだけれど、以前にお友達のmixi日記で「地デジにメリットはないからみんなでボイコットしよう」といった趣旨のコメントをしたところ、地デジ関係者であろう見ず知らずの人から「そんなことされると俺たちがご飯を食べられなくなるから困る」というずいぶんと勝手なお言葉が……。
こういう意識の低い連中が業界に多いから、なおいっそう地デジを失墜させてやりたくなるというものだ。(笑)
4年後の2011年、日本のデジタル放送を取り巻く環境が今のままならば、自分は確実にテレビと決別する。
もし今テレビが壊れてしまって大画面の液晶TVに買い替えたいなら、地デジチューナーを搭載していない、例えばバイデザインの直販モデルなんかがいいのではないだろうか。
フルHD対応の47型が約20万、37型のHDTVも9万で買えてしまう。 23 July 輸入雑貨大好き最近仕事が忙しい。いや、「いつもだ」という説もあるけれど、一応修羅場といえる状況ではないにせよ忙しいことに変わりない。 半年くらい前にもまったく同じことを書いたような気がするけれど、 自分はショッピングモールとか輸入雑貨とか、そういったモノに目がない。
お店に並んでいるカラフルなアパレル、家具や小物などの品々、そして香り付きの石鹸の品の良い匂い、そういったものに日常の中のちょっとした非日常が感じられるところに惹かれるのかもしれない。
そんなわけで、特に何を買うというわけでもなく2時間ほどぶらついて帰宅。
今日はデジカメにちゃんとメモリカードを挿してきたので、写真なんかも載せてみる。
しかしこのモール、いつかゾンビの集団に占拠されないかなぁ……。(マニアックなネタですいません(汗)) 22 July Manackの復讐昨日は都内のレコーディングスタジオにて、ストリングス(弦楽アンサンブル)のレコーディングを敢行。 レコーディングそのものは、スタジオがものすごい湿気でヴァイオリンの弓が使い物にならなくなる(!)というハプニングはあったものの終始前倒しで収録が進み無事終了。 せっかくなので収録風景を写真に収めてブログに載せようと思い、カメラの電源を入れたのだが、液晶ディスプレイには 「メモリカードがありません」 の悲しい表示が。 そういえば前の日に画像を取り込むときにPCに挿したままだった……無念っ。 とはいえいつものお約束はちゃんと果たしてきましたよ。 ヴァイオリニストK氏「この譜面、ちょっと小さいので拡大コピーしてきてくれる?」 Manack「あ、はい、B4で大丈夫ですか?」 K氏「うん」 Manack「じゃ、ビィヨ~ンと拡大してきます」 楽団一同「…………・」 写真が撮れなかった悔しさが少し紛れた気がした。 20 July 紙を読み取るの、好きやなぁ。最近、手書きの譜面をPDF化してネットでプレイヤー(演奏する人)に送る機会が増えたので、スキャナを新規購入。
昔使っていたスキャナは、今やすっかりレガシーとなって久しいSCSI接続のもので、しかも恐ろしくでかかったので処分してしまっていた。
そんなわけでお店に行ってみると、最近のスキャナはUSB接続が当たり前で、しかもむちゃくちゃ安い。
自分のように基本的な用途にしか使わない場合、¥9,800のやつで十分ということで、キャノンのCanoScan LiDE 70を購入。
小さいので使わないときはその辺に立てかけておけばよいし、読み取りもけっこう速い。満足満足。 19 July 作曲とテクノロジー珍しくお仕事のお話。
二日後に迫った弦ダビ(弦楽器パートのレコーディング)に向けて、一生懸命トラック制作。
こういう作業をしていていつも思うのだけれど、今は本当にいい時代だ。
弦楽合奏をやるにせよ、オーケストラをやるにせよ、昔の人はその楽器の音や奏法を一生懸命頭の中で思い描きながら、ピアノでメロディやハーモニーを奏でつつ、五線紙にオタマジャクシを並べていたのだから。
つまり楽曲が出来上がっても、実際に演奏されるまで作曲者はその音を聴くことはできないのだ。
それが今では、マルチトラックのレコーダやシンセ、PCなどの発達で、手軽に色々な楽器の音を出してアンサンブルさせることができる。
もちろんそれらの音は作りもので、特に生楽器特有の繊細な表情やニュアンスは現在の技術をもってしても到底ホンモノには敵わないわけだけれど、それでも実際にその曲が演奏された時にどんな響きがするかを知る手引きとしてはとても有効だ。
そう考えるとつくづく、自分を含めて今の作曲家は楽をしているな、そしてそれこそ一昔前までの作曲家たちのなんと偉大なことか分かるというものだ。 18 July マグルにマグレはない?!何やら、今週末発売の最新刊の情報がインターネットに流出したとかしないとか大騒ぎの「ハリーポッター」。
だがしかし……、魔法がまったく唱えられない!
魔法を唱えるには、右スティックを格闘ゲームのコマンドのようにグリグリ動かすのだけど、最初のチュートリアルで練習する「モノを浮かべる魔法 - Wingardium Leviosa」すらマトモにできなかった……。
私の魔法力はネビル以下ですか。(涙) 17 July 悔恨のカップ麺何カ月か前、容器を再利用できる環境に優しいカップ麺なるものが売られていて思わず買ってしまったのだけれど、今猛烈にそれを後悔している。
この「カップヌードル・リフィル」は、プラスチック製の容器と中身の即席麺が別売りになっており、中身を容器に空けてお湯を入れて食べた後、容器を洗えば、少し値段の安い詰め替え用の中身を買って何度でも利用できるというスグレモノ……のはずなのだけど……。
最近その「詰め替え用」がどこにも売っていないのである!(爆)
当初からノーマルのしょうゆ味とシーフード味の二種類しかなくてなんだかビミョーだなぁ、などと思っていたのだけど、どうやら最悪の予想が的中してしまったようだ。
メーカーも販売店も、長く続ける気がないのなら、最初からそんなモン作るな!(笑) 15 July 蒸しケーキの悲劇先日、お友達の雪ちゅんさんがご自身の日記で紹介されていた手作り蒸しケーキ。
なんでも15分ほどでお手軽にできるというし、作り方自体も複雑でなく私にも作れそう、ということで試しに作ってみたのだが……。
見事に失敗しました。(涙)
なんか一口食べた途端、
「え?! これ蒸しケーキじゃなくてお寿司に入っている玉子焼き?!」
……てな感じ。ホラ、そこお腹抱えて笑わない!
考えられる原因は二つ。
くそぅっ、また今度リベンジしてやるぅぅ! 14 July この際、スパっと諦める?うちの近所のマンションで長らく行われてきた、「スーパー銭湯建設反対運動」。
道路に面して大量に立てられた「スーパー銭湯反対!」、「住環境を守ろう!」などと書かれたのぼりを見るたびに「その旗の方がよっぽど景観を損ねていて迷惑だ!」などと常々考えていたのだけど、こないだの渋谷の繁華街でのスパ施設のガス爆発の事故で露呈した、業者や関係省庁の管理体制のずさんさに唖然。
う~ん、反対運動の連中の言っていることは、思いのほか筋が通っていたのかも?! 13 July Zenは急げ?2年以上使っていたポータブルプレイヤー、CreativeのZen Micro。
けっこう気に入っていたのだけど、最近すぐにバッテリーがヘタるようになってしまった。
バッテリーの関係かはよくわからないけれど、ここにきて再生中突然フリーズを繰り返したり、ファイル転送に失敗したりと、とにかくとことん調子がよろしくない。
修理に出そうにも修理代もばかにならないし、もっとバッテリーの持ちのよいフラッシュメモリタイプが欲しくて思い切って買い替えることに。
iPodシリーズは魅力的だけど、Windows Media Playerと互換性がないので最初から候補になく、ウォークマンは論外。
やはりここはなじみ深いCreative製品を、ということでZen V Plus 4GBを秋葉原のヨドバシカメラでゲット。
とはいえ、もともと週末特価で¥13,800だったのを、ポイントを使って実質¥7,000ちょいで購入できた。ラッキー♪
それにしてもコレ、小さくて軽い。ネックストラップがついているので首から下げるとなんだかオシャレ。
バッテリーの持ちも、さすがにフラッシュメモリタイプだけあってすこぶる良好。OLEDのカラーディスプレイもアルバムジャケットを表示できたりなんかしていい感じ。
ん~、いい買い物をした。 12 July お砂糖のある生活先日、都内某所のレコーディングスタジオにてボーカル録り。
レコーディングも予定時間よりも早く終わり皆でコントロールルームでまったりと休憩中の会話より……
Manack「お疲れ様、コーヒーどうぞ~」
ボーカリストS&事務所のマネージャーO「ありがとうございます、いただきます!」
Manack「お砂糖使いますか?」
S「いえ、わたし自分専用のお砂糖持ち歩いてるんですよ」
レコーディングエンジニアY「マイ・シュガーですね~」
Manack「用意がいい! さシュガ~」
そしてその場はしばし時間が止まった!!
こっそりと会心の笑みを漏らすManackであった。(爆) 11 July 羊でおやすみ突然ですが作品情報です。
6月29日にHONEY BEEより発売になった、「羊でおやすみシリーズ Vol.3 『ずっとそばにいるよ』」でBGMを担当しています。
このCD、4月から毎月リリースされていて、毎回2名ずつ著名男性声優サンが400まで延々と羊を数える(!)というもので、不眠症の方にピッタリのリラクゼーションCDになっている…・…かどうかは個人差がありそうですが(笑)、とにかく面白いCDですので、ご興味がある方はぜひチェックしてみてくださいね。 07 July 仕事とメッセンジャー最近、仕事中にあえてWindows Live Messengerにサインインしないことがある。
というのも楽曲制作中には、メモリを大量に消費したり、CPUパワーを極限まで使うソフトシンセを湯水の如く使う場面が多いので、できるだけマシンを軽くしておきたいのと、またモノづくり中はある意味心の中を「無の境地(笑)」にして、ほかのことに気を取られたくないということもある。
とはいえ仕事の基本でもある「ホウレンソウ」(報告、連絡、相談)までおろそかにするわけにはいかないというジレンマもあり、なかなか難しいところ。
前者の問題は、安いノートPCでも用意してメールやMessengerなどはそちらに移行してしまうことで解決するのだけど、ん~、悩む。 |
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