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31 May 奮発! 染髪! 涙の顛末?!先月私、この世に生を受けて以来、初めて髪を染めに行った。
昔は「親にもらったありがたい髪の毛に色をつけるとはけしからん!」などと頑なに思っていた自分だったけれど、歳を取るとずいぶんと頭も丸くなったものだ。(笑)
だがしかし、その美容室のお兄さんがどうも髪染めに不馴れだったらしく、なかなか色が染まらない。
話によると、「数日で色が抜けるから」ということらしいのだけど、数日どころか一週間経ってもほとんど気持ち程度にしか色が変わらない。
仕方ないので再びそのお店に駆け込んだところ、「薬品が髪に合わなかったのかもしれませんねぇ」などと言われ、違う薬品を使って染め直すことに。
が、それでも色がほとんど落ちない。さらに一週間後、業を煮やしてまたお店に足を運んでみたところ、「じゃあ今度は相当強力なやつを遣いましょうか」ってな感じでまた別の薬を試すことに。
で、今現在ようやくちょっと焦げ茶色っぽくなったかなぁ……ん? といった感じなのだけど、やっぱりどうにも「染まった!」という感じがしない。
おまけに髪が相当傷んだ気がする。なんかこう、以前のようなサラサラした髪ではなく、触っただけでまるでウィッグか何かのように「ゴワっ」とした感触が気持ち悪い。
七千円も払ったのに……もう二度とあのお店には行ってやるものか!(笑) 29 May 電子マネー、普及への壁昨日NHKの「クローズアップ現代」で、電子マネーの普及に向けてしのぎを削る小売業界や鉄道業界の動向が特集されていた。
ここのところ、AEONグループのWAONや、セブン&アイのnanacoなど、新手の電子マネーが雨後のタケノコのごとき勢いで登場しており、すでに5年以上先行している「Suica」や「Edy」との競争が激化している、といったような内容だけれど、私が常日頃これら電子マネーに対して抱いている不満や問題点には、一切触れられずじまいで番組には失望した。
つまり、これだけの種類の電子マネーが各社勝手バラバラに立ち上げられて、しかもそれらには互換性がまったくないという問題である。
現状、「あそこのお店にはこのカード、こっちのお店にはあのカード」とカードを使い分けなければならない。こんな不便なシロモノを「電子マネー」などと呼ばないでほしい。
マネーというからには広くあまねく流通しなければならないはずだ。例えばもしお店によって利用できる通貨が違ったら、という状況を想像してみるといい。あっちのレストランは円で食事ができるけど、こっちのデパートはドル建てで、かと思えばあっちのガソリンスタンドはウォンだった、とか……。
正直、こんな不便な街には住みたくはない。
番組で触れられていたけれど、各社が電子マネーを導入する目的が、そもそも顧客の利便性を高めるというよりは、自社規格のカードによって顧客を囲い込んだり、または購買履歴のデータを収集することでマーケティングに利用するといったような意図がまずありき、という現状が日本の電子マネーの将来性に暗い影を落としている。
消費者の立場で考えたら、最も普及している鉄道系カード、「Suica」や「Pasmo」がどこでも使えた方がいいに決まっている。勘違いしてほしくないのは、企業というのは収益を上げるために社会に貢献するのではなく、社会に貢献するのが目的で、収益というのはその見返りにすぎないのだ。
電子マネーを本当に現金に代わるインフラとして機能させたいなら、無益な潰し合いをするよりも、共に手を携えて電子マネーの統一規格を早急に準備するべきだろう。少なくとも私は、鉄道系カード以外に手を出すつもりは今のところない。 28 May うずまき星人がやってきた!最近、偶然訪れたサイトでその存在を知ってから痛くハマってしまい、現在進行形でマイブーム状態のキャラクター、その名も「ウズマキ星人」。
鬼太郎に出てくる目玉のおやじのような2頭身フォルムの顔の部分に、ラーメンの具のなると巻きのような赤いウズマキが描かれた、世にも奇妙なキャラクターなのだけど、なんというか見ていて飽きない。
同サイトには架空の「うずまき星人研究レポート」や目撃談、謎のデスクトップアクセサリーや3DCGなんかがアップされていて、設定なんかを見る限りその愛らしい姿に相反して実は地球侵略を目論んでいたり、そのくせ好物がビールに競馬にカップラーメンとやたら所帯じみていたり、そのつかみどころのなさは他の追随を許さない?!
勢い余って、先日ご紹介したForza Mortorsport 2のペイント機能で「うずまきカー」を作ってしまいましたよ。
こうして、ウズマキ星人の地球侵略計画は着々と進行しているのである!(爆) 27 May 車の運転って実は大変?思ったよりけっこうなボリュームのあるステアリング型コントローラはなかなかの迫力。
仕事の合間にセットアップして、軽く試してみることに。
コントローラはステアリング部とフットペダル部に分かれていて、ステアリング部はテーブルに固定するためのパーツも付属しているので、安定感はけっこうある。
フットペダルは左からブレーキ、アクセルで、クラッチはない。(レーサーの乗る車ってクラッチあったっけ……)
ちなみにシフトチェンジはハンドルの裏側にパドルがあって、それで操作するようになっている。
Forza 2はレーシングシミュレータなので、このコントローラと組み合わせればけっこう実車に近いフィーリングで運転ができるようで、喜び勇んでサーキットに出てみると……マトモに走れない!
いわゆる普通のゲーム用コントローラではある程度走れていたのに、そもそも免許を持たずハンドルを握った経験が皆無に近い私にはまさに車の運転というのは未知の世界。
そんなわけでレースは諦めて、しばらくノロノロと100km/h以下でフリー走行して馴らすことに。いったいレースデビューできるのはいつのことやら。
後でオプション設定を眺めてみると、実車にあるようなABS(ブレーキを踏んだ時にタイヤが滑ってコントロールを失うのを防ぐ)や、TCS(加速時にタイヤの空回りを防止する)といったアシスト機能をつけられることが判明。
でも実際にF1とかのレースやってる人の乗る車って、ABSとかTCSとかついてるのかな……ついていたらそれはそれで面白くないような気がするけれど。
他には車に自分で好きなようにペイントを施したり、パーツをアップグレードしたり、タイヤの空気圧やギア比をチューンナップしたり、レースそのもの以外でもいじりがいのあるソフトのようである。ちなみにこうしてカスタマイズした車はXbox Liveを通じてゲーム内通貨を使ってオークションに出したりできて、何やらすごいペイントを施した、恥ずかしくてとても公道なぞ走れなさそうな車なども競りに出されていて面白かった。
ああいうの作る人って、根気あるよなぁ……。(笑)
ともあれ、まともにレースに参戦できる日を夢見つつ、でも単に運転しているだけでも楽しいのでしばらくは、フリー走行でノロノロ運転の日々が続きそうである。 26 May Key新作、リトルバスターズKeyより7月発売のPCソフトで、私も楽曲制作とアレンジで参加させて頂いている「リトルバスターズ」の原画展が東京は秋葉原で開催されていたので、24日の夕方に音楽制作仲間のE氏とともにごあいさつがてら足を運んできた。
しかし、大阪の会社からはるばるサポートに駆けつけてきた音楽スタッフのO氏と、ディレクションご担当のT氏にお会いするつもりが、ほんの数分の入れ違いで会えずじまい。せっかく声をかけて頂いていたのに申し訳ない気持ちでいっぱい……。
ともあれ制作窓口でお世話になっているI氏や、意外な人物M氏(笑)と言葉を交わしつつ、ひととおり展示物を見て回ることに。
とにかく見渡す限り、額に入れられ飾られている原画の数々や背景CG、等身大のキャラクタイラストがずらりと並んでなかなかに壮観。制作現場では日常的に見られる素材の数々ではあるけれど、こうしてタイトルのリリース直前に勢ぞろいした様を眺めつつ開発期間を思い起こすと感慨深いものがある。
もちろん現場では、マスターアップ直前の追い込みで多忙な日々を送っていることは言うまでもないけれど、もう本当にあとひといきでタイトルは完成する。
そんなこんなで、ご興味のあるかたは「リトルバスターズ」、ぜひチェックして頂きたい。
昨日発売された、Ritaさんの歌う主題歌シングルも併せてよろしくお願いします! 21 May 日本はすでに銃社会?暴力団員による長崎市長の射殺事件に始まって、東京の町田、そして今回の愛知の長久手と、この頃拳銃がらみの痛ましい事件が相次いでいる。
日本は「銃のない安全な社会」と言われ続けてきたけれど、それはもう過去のことなのか。
まあ、上にあげた事件がどれも暴力団関連だったことが唯一の救いか。これは裏を返せば銃器の流通がまだ闇ルートに限られていることを意味する。
だから、米バージニア州の事件のような惨劇が起こる可能性はまだまだ低い(と思いたい)。
しかし、今回の長久手の事件の犯人、警官やSAT隊員を平気で銃撃するくせに、「射殺されるのが怖くて投降した」というから呆れた話である。まぁだからこそ悪人なぞをやってられるというものだろうけど。 15 May 免許持ってないから実は私、幼いころ白内障の手術をした関係で弱視に分類できそうなくらい視力がよろしくない。
裸眼で0.1見えるものの、どうがんばって矯正しても0.5しか視力が出ない。
当然自動車の免許を取ることもできず、普段の移動は主に電車かタクシーである。
免許が取れないからかどうかは分からないけど、車そのものは憧れの対象だったり、普段から車を乗り回しているお友達がとてもうらやましかったり、車というものに対してはけっこう複雑な感情を抱いていたりもする。
そんな私が最近気になっているのは、今月発売になるXbox 360のレーシング・シミュレータ、Forza Motorsport 2。
レーシングゲームは世の中に多々あるけれど、これはいわゆるPS陣営で言うところの「グランツーリスモ」シリーズに相当するドライビング・シミュレータ。
各パーツの動作を物理演算でシミュレートし、実車に限りなく近い挙動を実現しているのだそうな。(このあたりの詳細は、インプレスの特集記事に詳しい)
いわゆる「ゲームらしいレーシングゲーム」より敷居は高いとは思うけれど、私の場合「車を運転してみたい!」という憧れが強いので、こういったシミュレータ系の方が惹かれる。
先日Xbox Liveで体験版の配信が始まったのでさっそく遊んでいるのだけど、さすがにゲームよりはシミュレータに近いせいか、慣れるまで思うように操作ができない。ちょっとでも気を抜くとあっという間にコントロールを失いクルマが一回転(!)してしまう。(笑)
ともあれこのタイトル、非常に期待しており、同時発売の「ワイヤレスレーシングホイール」と一緒にAmazonで予約してしまった。到着が楽しみ♪ 14 May キーボードのお話先日、ライブを見に来てくださった皆様、ありがとうございました!
今まで出演したライブの中では最高のお客さんの入りに恵まれ、こちらも思いっきりエキサイトしてキーボードを弾いておりました。
キーボーディストにとって悩みの種は、とにかく「楽器が重い」ということ。ピアノなどの場合はステージ備え付けのものを使えばよいのだけど、いわゆるシンセサイザータイプのキーボードは、やはり音色や弾き心地が機種ごとに個性的で、どうしても自分になじんだ楽器を常に使っていたい。
これまではお友達に譲ってもらったAlesis QS6.1という機種を使っていて、この楽器は音色に厚みや暖かみがあってとても気に入っていたのだけど、8.6kgという重量は持ち運び中心で考えた場合いかんせん重い!
というわけで、常にライブやリハにと気軽に持ち運べるフットワークと、弾き心地や音色のバリエーションを比較検討した結果、(今回のバンドメンバーもたまたま使っていたということもあり)このJUNO-Gに白羽の矢がたったという次第。
とにかくこの機種、操作がとても直観的で分かりやすい。デジタルシンセながら機能ごとに専用のボタンやつまみがついていてどんな時にどんな操作をすればよいか、ほとんど迷うことがない。
音色はRolandらしい汎用性の優れたものでクオリティも高い。プリセットの中では特にアコギ系の音色が秀逸で、弦の胴への共鳴や、ミュートした時のサウンドがリアルで、鍵盤を強くたたくとスライド奏法が飛び出したりと、とにかく弾いていて気持ちいい。
それからやはり、音色作成の幅が広いのもシンセとして重要なところ。自分の場合、それぞれの曲に適した音色は自分で作る場合が多いので、かゆい所に手の届くパラーメータがしっかり網羅されている点は頼もしい。
また昨今の楽器らしく、USBケーブル一本でPCからMIDI操作できたり、音色データを直接読み書きできたりする辺りも非常によろしい。
スペックとしては128音16パートのマルチティンバーで、16トラックのMIDIシーケンサがついている上、本体メモリを増設すれば4トラックの簡易オーディオレコーダーにもなるから、DAWなどを使ったPCベースの音楽制作に慣れていない人が最初に作曲用に購入するシンセとしても非常にオススメ。これだけのスペックで重さが6.2kgというのも、にわかに信じがたい。
ここのところ、ソフトシンセばかりに頼った制作をしていた私だけれど、ハードウェア・シンセもまだまだ隅には置けないな、と改めて認識させられたこのJUNO-G、長く愛用していきたい。 11 May ライブについて、ありがたくも残念なお知らせ以前告知した、5月12日のライブについて、ありがたくも残念なお知らせがあります。
このライブ、dress TOKYOにて行われる「DREAM 4 YOU -LIVE "EMERALD"-」、大変好評につき、予約受付を一時締め切らせて頂きました。
当日チケットの販売は18:00からになります。
また、当日券についてもお客様の入り状況次第で販売を打ち切らせていただく場合がありますので、まだ予約していないけれど見に行きたい! という方はお早めにお集まりください。予約された方についても、ライブハウスの方ににはお早めに、またたくさんの方に見て頂けるようなるべく身軽な格好でお越しいただけますよう、ご協力お願いいたします。 10 May 大きな子供たち昨日、都内某所のラーメン屋にて。
一緒にご飯した男女4人寄ってたかって童心にかえって、ノートの裏に落書き大会。
……というかこれ、どこをどう見てもとっくの昔にハタチを過ぎた大人(自分含む)の絵とは思えない……。
いったいどこの幼稚園児だ。(笑) 何やら怪しげなキャラクターがたくさん並んでいるけれど、これなら下手過ぎて版権元からクレームが来ることもなかんべ。
天は二物を与えずというか、音楽畑の人々に画力を求めること自体、そもそも間違っているのかもしれない。 |
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