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    22 March

    Manackの法則

    Manackの法則。
     
    「最寄駅で電車に乗ろうとすると、必ず急行の通過待ちにぶつかる」
     
    冗談抜きで10回に8回くらいこのパターン。もうイヤになってくる。(T_T)
    20 March

    PASMOのWeb履歴表示

    モノ好きな私は、さっそくPASMOの履歴表示機能を使ってみる(一枚目の写真)。
    便利ではあるのだけどどうやらこの仕組み、前日までに確定して中央のデータベースか何かにレコードが追加された分までしか参照できないようだ。
    要するにお昼に外出して、夕方帰って当日の交通費を帳簿に入力する、という用途にはちょっと不便があるかもしれない。
     
    ところで、昨日マイミクのもりさとさんから、各社のICカードの相互利用の実現状況の詳しいご説明があった。(もりさとさん、ありがとうございます!)
    これを図にすると2枚目の写真のようになるわけだけど、要するにJR系のカードが各カードのハブ的役割になっていて、とりあえず東西IRのカードを持っていればどこへ行っても困ることがないだろうということが分かった。(でも、あまつさんのホームグラウンドで使われているTOICAはどうなるのだろうか……)
    ともあれ、今度大阪行った時にはICOCA買っとこうかな。(笑)
    19 March

    PASMO来たる

    ついに始まった首都圏の私鉄各線や路線バスで利用できる「パスネット」の後継となる非接触ICカード、「PASMO」サービス。私も早速カードをゲットしてきた。
    このカード、従来からあるJR東日本のSuicaとの相互利用が可能なので、すでにSuicaを持っている身としては別に改めてカードを購入する必要はないのだけれど、実はこのPASMO、名前と連絡先を登録しておけば駅の券売機の端末に出向かなくても、自宅にいながらにしてWeb上から残高や利用明細の確認ができるという嬉しいメリットがあるので、これまで使ってきたSuicaはプライベート用に、PASMOはビジネス用にと使い分けていくつもりだ。これで会計業務での帳簿への入力が楽になる。
     
    それにしても、ほとんどの路線がこのカード一枚で事足りるというのは、なんとも便利なものである。
    とはいえ、関西圏ではJR西日本の「ICOCA」と私鉄事業者の「ピタッとKANSAI」の相互利用が既に始まっているそうだから、むしろ関東の方が遅れていたのかも?
    ここでよく考えてみれば、ピタッとKANSAIとICOCAは相互利用できる、加えてICOCAとSuicaも相互利用ができる。だとすれば、PASMOとICOCA、あるいはPASMOとピタッとKANSAIも相互利用できるのではないだろうか。試したことがないので分からないけれど、月末に大阪へ仕事で行く可能性が高いので、行ったら試してみよう。(笑)
     
    ところで私、安全のためこのテのICカードには3,000円以上チャージはしないようにしている。
    技術的な話をすると、これらのICカードサービスで使われているソニーのFeliCa技術というのは、データの暗号化が共通鍵方式という方式が使われている。この方式では、いわゆるPCなどで使われている電子署名や暗号メール、SSLなどと違っていったん暗号化が破られるとその被害はすべてのFeliCaカードへ及び、一夜にしてインフラ全体が機能しなくなってしまうというとても脆弱なものなのだ。
    事実どこかの記事で、以前FeliCaの暗号が破られたというトピックを読んだような気もするし、何を言うにもソニーだけに油断大敵である。
    14 March

    Grand Theft くず鉄

    最近、全国各地で自動車除けのポールや半鐘、工場の資材、果ては公園の滑り台(!)まで、ありとあらゆる鉄製のものが盗まれる被害が相次いでいる。
    なんでも経済成長著しい中国で鉄の需要が増しており、価格が高騰しているのだそうな。
    とはいうものの、こういう「人さまのものを平気で盗む連中」というのはどういう神経をしているのか。
    こんなことをするくらいなら、まっとうに企業や家庭で不要になった鉄製品を無償で回収するビジネスを始めた方がよっぽど儲かるし世の中のためになるというものだ。
    (誰か始めてみませんか?(笑))
     
    ところで、中国の買い取り業者は日本でのこういう問題は耳に入っているのだろうか。そもそも彼らからしてグルであるならば、もうどうしようもないのだけれど。
    ひとくちに中国人といっても、良い人もいれば悪い人もいるだろう。特定の国の良し悪しを十把ひとからげに判断するのは感心できることではないけれど、それにしたってこの国、人の領海に勝手にトンネルを掘って資源を横取りしようとしたり、著作物や意匠のコピー天国だったり、行儀の悪い検索エンジンがサーバの負荷をかけまくったり、こんなことばかりやっていると「やっぱりあの国は……」などと言われてしまうのは無理からぬことではあるまいか。
    12 March

    きなこ the 3rd movement

    このブログを長いことチェックされている方には、私のきなこ好きが尋常でないことをご存じの向きもいらっしゃると思う。
    オンラインゲームの自キャラの名前を「綺那子」にしてみたり(そのゲームからはもうだいぶ昔に引退してますが……)、バースデイプレゼントに友人からきなこチョコレートの入った大きな袋を手渡されたり、その他もろもろのエピソードがあるのだけれど。
    そんな私のきなこ好きは、どうやら家族の勤め先にまで知れ渡っているらしく、先日その職場の方がお勧めのきなこ菓子を分けてくださった。(その方とはまだ面識すらないのだけれど……)
     
    それがこれ、「ふんわり名人 きなこ餅」なのだけれど……これがまた美味しいのなんのって。(笑) 私的には、何年か前にコンビニで見かけたカンロのソフトキャンディ、「きなこちゃん」以来の大ヒット。頂いた次の日には、6袋入りのパックをコンビニで買ってきてしまってすっかり虜に。
    このお菓子、分類としてはあられやおせんべいの範疇に入るのだと思うけれど、とにかく食感がとっても不思議。サクっとしているのだけれどとてもやわらかくて、口の中でとろけるような感じ。そしてほどよい甘さときなこの香りが何とも言えない。
    しばらくは私の仕事のお伴の座をキープすることになるだろう。
    10 March

    マイミクについて考える

    皆様お久しぶりです! 2か月ぶりにmixiに復帰のManackです。
    今年に入ってから自分にとってのマイミクの在り方についてあれこれと悩んでいたのがブランクの直接の動機です。
    実は今回mixiに復帰するに辺り、マイミクの大幅シェイプアップを敢行しました。
     
    今まで私は割とオープンに、基本的にお会いしたことのある方でマイミク要請をしてくださる方は喜んでマイミクするスタンスで長い間やってきました。
    マイミクになることで、mixi日記などを通じてよりその人を深く知ることができるし、今後またお会いした時の話題作りにも役立って、さらに親睦を深められるようになると考えていたからです。
     
    ところがここにきてマイミクの人数が160人近い状況になり、マイミクさんの日記をチェックするのがだんだん精神的な重荷になってきていました。やはりmixiをチェックするのに使える時間というのは自分の中で限られているので、そうなるとどうしても自然と、その中で自分にとって関わりの深い方のトピックを優先的にチェックせざるを得なくなってきます。そうなると日記を全然チェックしないのに「マイミク」というフォーマットだけでつながっているというのは逆に相手方にとってとても失礼なことだとも思えるのです。
     
    またマイミクの人数が増えすぎることで、自分にとってのつながりや距離感のさまざまな方が客観的に「マイミク」というくくりの中でリニアに扱われることに対する弊害というか、相対的に自分にとって大事な人のプレゼンスが下がるのではないかという不安があったのも理由の一つです。
    人によっては表向きの名前とは別に裏のアカウントを取って親しい方をそちらに誘導する方もいらっしゃいますが、私の性分からしてあまりそういった裏表は精神衛生上よろしくなさそうなのでやりたくないし、あと何と言っても、またいろいろと面倒が増えそうですから。(笑)
    なんというか、もう少しみんなマイミクというものを気楽に捉えられればなぁ、などと最近よく思います。かく言う私もマイミクから外して頂く分には一向に差し支えありません。
    本当にお互いのつながりを大事に思っていれば、マイミクごときでその関係が変わるわけでもなく、逆にマイミクでなくなることで途絶える関係ならば、それは単にそれだけの関係だったということになるでしょう。
     
    ちなみにmixi日記に対するコメントについても、個別レスの形ではなくまとめてご返信、のような形をとろうかな、と考えています。
    これはやはりたくさんのレスがついた場合個別返信をしているととても負担になってしまうことと、一方で、かといってレスによって返信をする、しない、といった取捨選択をしてしまうと、私の場合日記を全体に公開している以上、そういった選択基準が要らぬ勘ぐりの元凶になりかねない、といった理由もあります。
     
    ともあれ今後はもう少しのんびりと、マイペースにmixiと付き合っていきたいと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。
    07 March

    編曲戦隊アレンジャー

    突然ですがお知らせです。
    ボーカリスト結月そらのファーストアルバムで、4月のM3にて頒布予定の「Philos*sophia」にて、アレンジャーとして1曲参加しています。
    アルバムの詳細は公式サイトをご覧いただくこととして、普段は私、オリジナル曲の制作がほとんどでアレンジというのはあまり縁がなく、最近思い出せるアレンジ作品といえば自分のサークル「ころんぶす」のアルバム「地獄歌占」に収録されている「曼珠沙華 <ひがんばな>」くらいでしょうか。
    ほかにもたくさんのクリエーターが参加していて、全編にわたって結月そらさんの歌声が堪能できる素敵なアルバムになっていますので、ぜひ皆様チェックしてみてくださいね。
    05 March

    作業デスクのレイアウト変え

    先日、作業場のレイアウトの見直しをした。
    音楽制作の仕事をやりはじめてだいぶ経つけれど、今までPC本体やディスプレイと同じデスクに楽曲制作用のMIDI鍵盤がなかった。メインで使用している88鍵のシンセ、YAMAHA S90がちょうどPCに対して90度の向きに据えられていて、両者はちょうどL字型に配置されていたのである。
    したがってPCのキーボードやマウスを操作しつつ、MIDI鍵盤の演奏を録音したり、ソフト音源の音色を編集したりするときに無駄に体の動きや無理な姿勢が必要となりけっこうな負担を強いられて、作業の効率やモチベーションの低下の原因になっているような気がするのでこれを一気に解消しようというわけだ。
     
    そんなわけで先日デスクの上で快適に使えて、さらにツマミやスライダーがいっぱいあってソフト音源の音色編集が快適にできそうなMIDI鍵盤を探したところ、EDIROL PCR-500という機種が目にとまり購入。アフタータッチにも対応しており、しかもUSBのバスパワーで動作するのでケーブルの取り回しがシンプルで大変よろしい。おまけにDAWアプリケーションのSONAR LEやソフトシンセなどが付属しているので、いわゆるPCベースの音楽制作をこれから始めよう! という方はまずはこれだけ買えば一通りのことができるのではないだろうか。(とはいえこないだのスピーカーといい最近出費が多い……。まあ商売道具なので消費ではなく投資なのでまだ良いのだが。)
    さてこの鍵盤、幅がちょうどPCデスクと同じで、現状のレイアウトで無理やり置こうとするとどうしてもPCのキーボードの手前に置かなければならない。(1枚目の写真)
    しかしこの場合、PCのキーボードやマウスの操作が恐ろしくやりづらく、鍵盤を使わない時には鍵盤をどかさなければならないので、これではあまり作業効率がアップしているとはいいがたい。そこで先週末思い切って作業デスクの大幅レイアウトチェンジを敢行することに。
     
    今回の作業の肝は、なんといってもデスクに乗っているPC本体を床に追いやったこと。結局PC本体というのは光学メディアの出し入れや電源くらいしか触るものがないし、音を扱う仕事だけにファンのう騒音もばかにならない。ちなみにデスクの下は小さな棚になっていて、今までCDやDVDのメディア、プリンタサプライなどを置いていたのだけど、このままではPCが下に収まらなくなってしまうのでネジをいったんバラして棚の板の位置を上に移動させることに。(3枚目の写真)
    そしてデスク上の配置を手前からPCキーボード&マウス、MIDI鍵盤、ディスプレイと並ぶように配置。おまけにADSLモデムなんかもモジュラージャック付近に追いやって、これで机の上はスッキリ。(2枚目の写真)
    本当は部屋全体を模様替えしたいところではあるのだけど、差し迫った仕事もあるしそうも言ってはおれないので今回はこんなところだけれど、とにかくPCを机の上から追放した解放感は大きい。耳の高さでPCのノイズが常時聞こえてくるといったこともなくなったし、何より楽曲制作の際、頻繁に体を動かさずにPC画面や鍵盤に集中できるようになったのは精神的にとても楽になった気がする。もっと早くこうしておけばよかった……。